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こんにちは。
うじゃまねです。
4月9日の米国市場は、どうでしたか?
前日の終値よりダウ工業30種平均は、プラス$297.03のプラス0.89%の上昇です。
ハイテク株中心のナスダックは、プラス0.51%です。
前日同様に米国市場は、引き続き上昇していますね。ナスダックの上昇からハイテク株が買われてますね。

さて、このブログを読んでくださっているあなた、何の銘柄を買いましたか?もしくは何の銘柄を売りましたか?
さあ、それでは出来高や値上がり、値下がりなどを見ていきましょう。
今日の出来高チェック

今日は、テスラの終値は、昨日より下がってます。
アマゾン、アップル、マイクロソフトも昨日と同様に上昇しています。
フェイスブックも引き続きさげてますがおそらく上昇に持ちなおしていくでしょう。
マイクロソフトは、堅調な伸びですね。いつになっても強い銘柄です。非常に魅力のある銘柄です。
トップ値上がり銘柄

ワクチン銘柄のモデルナ、主要製品coachをもっているタペストリー、アフターコロナ関連銘柄メイシーズといい値上がりをみせています。
モデルナのワクチンは、今年1年に限らず来年もワクチン接種の関係で株価は、恩恵を受けていくのではないでしょうか。
ハーレーダビッドソンがまた、いい値上がりをしてます。
地味に上昇傾向にあるのでしょうか。気になります。
トップ値下がり銘柄

ペロトンやバイドゥといったコロナで非常に大きな恩恵を受けた銘柄が下落しました。
ワクチン接種が普及し、米国では約2割程度の接種が完了しているそうです。
ワクチンが普及したコロナ後は新しい世界がまっていると思いますがコロナウイルスによって人々の考え方がいろいろと大きく変化したのでコロナによって恩恵を受けた銘柄は少なくともしばらく人々に受け入れられ続けるのではないでしょうか。
まとめ
米国では、ワクチン接種の普及が進んでいます。
しかし、金融緩和の継続するという見通しであるため、株価もしばらくの間上昇傾向へ向かっていくのではないでしょうか。
やはり、4月・5月と米国の株式市場は、強めに株価が上昇しそうな気がします。
少し気になる銘柄は、早めに買っておくといいかもしれません。
なにを買っていいかわからないという場合は、相場が強気になる傾向にあるのでETFのVTIを購入しておくといいかもしれません。
それでは、つぎの米国市場を楽しみに待ちましょう。
いずれの情報も2021年4月9日時点のものです。
※何度もいいますが株式投資は、自己責任でお願いいたします。
読んでいただきありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いいたします。