株式市場

2021年4月7日の米国市場

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こんにちは。

うじゃまねです。

4月7日の米国市場は、どうでしたか?

前日の終値よりダウ工業30種平均は、プラス$16.02のプラス0.05%の上昇です。

ハイテク株中心のナスダックは、マイナス0.07%です。

金融緩和の長期化の見通しが確認されたことによって、ダウ工業株30種は、少し上昇したものと思われます。

さて、このブログを読んでくださっているあなた、何の銘柄を買いましたか?もしくは何の銘柄を売りましたか?

さあ、それでは出来高や値上がり、値下がりなどを見ていきましょう。

今日の出来高チェック

今日は、テスラの終値は、やや下げました。

アマゾン、アップル、マイクロソフト、フェイスブックが上昇しています。

スクエアもプラス3.64%です。

トップ値上がり銘柄

昨日に続き、ツイッターが昨日よりプラス2.97%。

ツイッター、なかなか強いですね。まだまだ上がるかもしれません。

実は、ツイッターの今年の株価上昇には、ひそかに期待しています。

トップ値下がり銘柄

ピンドュオドュオ、ネットイースといった中国の関連銘柄が少し下げたようです。

ピンドュオドュオがマイナス6.91%です。ピンドュオドュオは、中国のEコマース企業なのですが多少の下げもありながら上昇していくのではないかと思います。

まとめ

米国市場は、金融緩和長期化というニュースが良い材料となり、少し上昇したようです。

米国の経済対策など早い段階から手を打っています。

米国の経済が良くなっていくのは当然のことでしょう。

米国は、ワクチンの接種率も高いです。

日本も良いところは見習うべきだと思います。

それでは、つぎの米国市場を楽しみに待ちましょう。

いずれの情報も2021年4月7日時点のものです。

※何度もいいますが株式投資は、自己責任でお願いいたします。

読んでいただきありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いいたします。

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