株式市場

2021年4月19日の米国市場

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

こんにちは。

うじゃまねです。

4月19日の米国市場は、どうでしたか?

前営業日の終値よりダウ工業30種平均は、マイナス$123.04のマイナス0.36%です。

ナスダックは、マイナス0.98%です。

ダウ工業30種平均が先週、初の3万4千ドル台にのりました。

そのまま2日高値更新をうけて今回は、利益確定の売りが強かったかと思います。

さて、このブログを読んでくださっているあなた、何の銘柄を買いましたか?もしくは何の銘柄を売りましたか?

さあ、それでは出来高や値上がり、値下がりなどを見ていきましょう。

今日の出来高チェック

今日は、テスラの終値は、前営業日より下げました。

アップル、アマゾン、マイクロソフト、エヌビディアも下落しています。

IPOしたばかりのコインベースも下落です。

目立った銘柄は、軒並み下落傾向にあります。

トップ値上がり銘柄

値上がり銘柄でモルガン・スタンレー、チャールズ・シュワブ、バンク・オブ・ニューヨーク・メロンといった金融関連が目立っています。

トップ値下がり銘柄

モデルナが下落しています。

アルトリアグループ、ペロトンが下げました。

順調に株価が伸びていましたので利益確定の売りがでたのでしょう。

まとめ

今回の米国市場は、先日の3万4千ドルにはじめてのり、2日連続高値更新したので利益確定する流れで売りがでたのでしょう。

米国では、成人におけるワクチン接種が過半数を超えているそうです。

つまり、人々の生活がコロナウイルスの流行前のように戻るのもそう遠くはないのでしょう。

経済回復の見込みが期待されているのでおそらく株価は、徐々に上昇していくのではないでしょうか。

それでは、つぎの米国市場を楽しみに待ちましょう。

いずれの情報も2021年4月19日時点のものです。

※何度もいいますが株式投資は、自己責任でお願いいたします。

読んでいただきありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いいたします。

-株式市場

© 2022 うじゃまね