株式市場

2021年3月30日の米国市場

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

こんにちは。

うじゃまねです。

3月30日の米国市場は、どうでしたか?

前日の株価上昇だったのでかなり期待していましたが結果は、大きく下落。

さて、このブログを読んでくださっているあなた、何の銘柄を買いましたか?もしくは何の銘柄を売りましたか?

ダウ工業30種平均は、前日の終値からマイナス$104.41のマイナス0.31%の下落です。

S&Pとナスダックもともに下落しています。

難しい相場ですね。

結局、売りが強いということでしょうか。

まあ、もともと相場は難しいものなんでしょうけど。

一体、何を今買えばいいのでしょうか。

単にいまを買い場としてとらえて良い決算を出している銘柄に注目しておくということが一番安全なんでしょうか。

さあ、それでは出来高や値上がり、値下がりなどを見ていきましょう。

今日の出来高チェック

今日は、テスラが少し強かったですね。プラス3.98%の上昇です。テスラの株価だとこの辺の上昇じゃ驚かないですね。

つぎにバイドゥ。

中国でオンライン広告サービスを提供している企業です。プラス6.61%の上昇です。

バイドゥ

バイドゥ(百度)は中国でインターネット検索エンジンとオンライン広告サービスを提供。「Baidu.com」は中国語のウェブサイト、ニュース、画像、マルチメディアファイルのインターネット内の情報検索サービスを提供。コミュニティーサイト「Post Bar」、クラウド型写真ストレージ・共有「Baidu Album」などオンラインツールも展開。

引用:ヤフーファイナンス

そのほかは、アップル、アマゾン、フェイスブックが少し下落しました。

アップルは、下がると買いたくなってしまいますね。

トップ値上がり銘柄

今日の値上がり銘柄でもバイドゥが目立ってます。

このまま上昇傾向になるのでしょうか。

トップ値下がり銘柄

やはり値下がりが続いているワクチン銘柄のモデルナですがワクチンの普及が進んでいるので株価が下落しているのでしょう。

みんなが安心して暮らせるということでは、いいことなんでしょうけど。

半導体関連のブロードコムがマイナス3.48%です。最近あまり半導体銘柄について話題を見ていなかったのですがほかの銘柄も下がりつつあるのでしょうか。

半導体不足というニュースが少し前まで賑わっていましたが下落が続くようであれば買いの銘柄もでてくるかもしれません。

まとめ

前日の上昇相場だったため、おそらく利益確定がされたのだと思います。

いずれにせよ新型コロナワクチンの普及が大きく進んでいる米国の市場は、少しずつ上昇していくのでしょう。

しかし、何の銘柄を買っておけばいいのかというところは、難しい相場になっているなと思います。

短期的な投資というよりは、中長期で考えて株を買っておいたほうが今年の後半に向けてはいいかもしれませんね。

それでは、今夜の米国市場を楽しみに待ちましょう。

いずれの情報も2021年3月30日時点のものです。

※何度もいいますが株式投資は、自己責任でお願いいたします。

読んでいただきありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いいたします。

-株式市場

© 2022 うじゃまね