株式市場

2021年7月7日米国市場人気セクター・銘柄

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

こんにちは。

うじゃまねです。

昨日の米国市場におけるS&P500のセクター別指数が比較的に強く買われて指数上がっているセクターについて紹介したいと思います。

セクター別に売買されている銘柄を知ることで米国経済の需要などの状況を知ることができます。

S&P500とは?

S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスにより算出され、ニューヨーク証券取引所(NYSE)およびナスダック(NASDAQ)に上場している銘柄の中から米国で代表的な500銘柄の株価を時価総額比率で加重平均し、指数化したものです。

つまり、米国の株式市場の状態が指数化されているのでどういった相場になっているかということがわかります。

また、そのS&P500のセクター別の指数を見ていくことで好まれて買われているセクターや不人気になっているセクターがわかり、米国経済の状況を把握することに役立ちます。

S&P500のセクター別指数(変動率順)

出典:tradingview

1位:医療関連

前営業日からプラス1.39

関連銘柄のトップ値上がり変動率

出典:tradingview

関連銘柄のトップ値上がり銘柄

銘柄名:バイオジェン

ティッカーシンボル:BIIB

バイオジェンはバイオ医薬品企業。神経疾患治療の医薬品の開発・製造・販売に従事する。再発性多発性硬化症(MS)治療薬、クローン病治療薬、非ホジキンリンパ腫と関節リウマチ治療薬などが主要製品。また、潰瘍性大腸炎などの自己免疫疾患のほか、血友病、リンパ性白血病、非ホジキンリンパ腫の治療薬も扱う。本社はマサチューセッツ州ケンブリッジ。

引用:ヤフーファイナンス

トップ値上がり銘柄の株価チャート(1年)

出典:tradingview

1位:不動産関連

前営業日からプラス1.39%

関連銘柄のトップ値上がり変動率

出典:tradingview

関連銘柄のトップ値上がり銘柄

銘柄名:ウェアーハウザー

ティッカーシンボル:WY

ウェアーハウザーは米国内外で森林育成、木材伐採のほか、木材製品やパルプ製品等の製造、販売に従事。材木、建材、紙、パルプ用の樹林の育成、伐採のほか、鉱物、石油、ガスの採掘を行う。また、構造材、合板、配向性ストランドボード、その他建材、製紙用パルプ、液体包装用板紙等を製造、販売する。米国7州で一戸建て住宅の建設と住宅地の開発、販売に従事。

引用:ヤフーファイナンス

トップ値上がり銘柄の株価チャート(1年)

出典:tradingview

3位:公益事業関連

前営業日からプラス1.03%

関連銘柄のトップ値上がり変動率

出典:tradingview

関連銘柄のトップ値上がり銘柄

銘柄名:アメリカン・ウォーター・ワークス

ティッカーシンボル:AWK

アメリカン・ウォーター・ワークスは米国の水関連事業持株会社。子会社を通じ、米国47州とカナダの一部に水関連サービスを提供する。事業は2部門から構成され、飲料水の供給と排水システム、および排水施設の運用と保守サービスを提供する。同社は1886年設立、本社所在地はニュージャージー州ヴォールヒーズ。

引用:ヤフーファイナンス

トップ値上がり銘柄の株価チャート(1年)

出典:tradingview

4位:素材関連

前営業日からプラス1.02% 

関連銘柄のトップ値上がり変動率

出典:tradingview

関連銘柄のトップ値上がり銘柄

銘柄名:ニューコア

ティッカーシンボル:NUE

ニューコアは米国の鉄鋼メーカー。熱延・冷延鋼板、鋼板、構造用鋼、鋼棒を扱う。また、鋼鉄梁、大梁、鉄甲板、冷間仕上げ鋼材、留め金、建設用鋼材、軽量鉄骨枠、鋼製グレーチング、エキスパンドメタル、ワイヤー、金網などを製造。その他に、直接還元鉄の製造、金属・非鉄金属、銑鉄の売買のほか、合鉄金の供給や鉄鋼・非鉄鋼屑の処理を行う。

引用:ヤフーファイナンス

トップ値上がり銘柄の株価チャート(1年)

出典:tradingview

5位:消費・サービス関連

前営業日からプラス0.74% 

関連銘柄のトップ値上がり変動率

出典:tradingview

関連銘柄のトップ値上がり銘柄

銘柄名:カーマックス

ティッカーシンボル:KMX

カーマックスは中古車の小売販売チェーンを展開する持株会社。各店舗は、消費者に多種多様な中古車を競争価格かつ公正な店頭表示価格で提供する。中古車の仕入れ、修理・整備、再販のほか、自動車ローンやアフターサービスなども提供する。自動車メーカーとフランチャイズ契約を結び新車を販売するほか、認可販売業者への中古車の卸売りも行う。

引用:ヤフーファイナンス

トップ値上がり銘柄の株価チャート(1年)

出典:tradingview

強く買われるセクターやそのセクターで人気がある銘柄の株価チャートを知っていくことで経済成長を知るきっかけになると思います。

関連する銘柄を研究していくことでなにが人々に欲しがられているかこれからどういったセクターが求められているのかがわかってきます。

つぎの米国市場では、セクター別の人気銘柄はどういったものになるでしょうか。

それでは、また。

-株式市場

© 2022 うじゃまね