株式市場

2021年6月7日の米国市場(ダウ・S&P500・ナスダック)米国のインフレ懸念か。ダウ平均がマイナス。

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

あなた好みにカスタマイズできる【スマートニュース】

こんにちは。

うじゃまねです。

6月7日の米国市場は、どうでしたか?

前営業日の終値よりダウ工業30種平均は、マイナス0.36%です。

S&P500は、マイナス0.02%、ナスダックは、プラス0.49%です。

出典:tradingview

さて、このブログを読んでくださっているあなた、何の銘柄を買いましたか?もしくは何の銘柄を売りましたか?

さあ、それでは出来高や値上がり、値下がりなどを見ていきましょう。

今日の出来高チェック

出典:tradingview

トップ値上がり銘柄

出典:tradingview

トップ値下がり銘柄

出典:tradingview

未経験者にもわかりやすい!【投資の達人講座】

まとめ

6月7日の米国市場は、インフレが懸念されてダウ平均が下落となりましたがハイテク株の買い戻しがされたようでナスダックは株価が上昇しています。

一部のバイオ銘柄の急騰やAMCといった以前から話題にときどきなっているミーム銘柄の株価上昇も続いています。

今回のミーム銘柄の乱高下状態は、いつごろまで続くのでしょうか。

日本では、ようやくといった感じですが新型コロナウイルスのワクチン接種が加速してきています。

首相官邸のホームページでは、

  • 医療従事者などの接種回数が8,254,680回(2021年6月4日時点)
  • 高齢者等の接種回数が9,000,000回(2021年6月6日時点)

となっています。

こういったようにワクチン接種の回数がどんどん増えていくことが確認できます。

ワクチン接種がまだの人々にもいずれ自分もワクチン接種ができるようになるということが期待できてとてもいいことであると思います。

それでは、つぎの米国市場を楽しみに待ちましょう。

いずれの情報も2021年6月7日時点のものです。

※何度もいいますが株式投資は、自己責任でお願いいたします。

読んでいただきありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いいたします。

-株式市場

© 2022 うじゃまね