株式市場

2021年6月8日の米国市場(ダウ・S&P500・ナスダック)ダウ平均が小幅マイナス。高値への警戒感。

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こんにちは。

うじゃまねです。

6月8日の米国市場は、どうでしたか?

前営業日の終値よりダウ工業30種平均は、マイナス0.09%です。

S&P500は、プラス0.02%、ナスダックは、プラス0.31%です。

出典:tradingview

さて、このブログを読んでくださっているあなた、何の銘柄を買いましたか?もしくは何の銘柄を売りましたか?

さあ、それでは出来高や値上がり、値下がりなどを見ていきましょう。

今日の出来高チェック

出典:tradingview

トップ値上がり銘柄

出典:tradingview

トップ値下がり銘柄

出典:tradingview

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まとめ

6月8日の米国市場は、依然インフレが懸念されてダウ平均が小幅で下落となりました。

一方、ハイテク株の買い戻しが続いているようです。

いまだミーム株とよばれる銘柄の乱高下は、続いているようです。

昨日の日本時間午後7時ごろより約1時間程度、世界的な大規模ネット障害が発生していたようです。

米国のコンテンツ配信ネットワークのファストリーという会社でのトラブルであったようです。

ファストリーは米国のエッジクラウド・プラットフォーム運営会社。ウェブサイトおよびアプリケーション配信用に設計されたプログラミングが可能なプラットフォームを提供。デジタル企業のウェブサイトやアプリケーションを利用する上で、快適で安全、且つ拡張性の高いデジタル体験をサポートする。本社所在地はカリフォルニア州サンフランシスコ。

引用:ヤフーファイナンス

この障害によってアマゾンや楽天、政府機関サイトなどが一時的にダウンしたような状態に陥っていたようです。

また、日本での新型コロナウイルスのワクチン接種の大規模接種センターの拡大や職場接種の申請などうごきが出てきました。

職場接種については、参加を希望する企業が医師なども確保しないといけないなど様々なハードルがあるため、中小企業では参加が難しいかもしれません。

とにかく、早く国民が安心して暮らせるようになってほしいものです。

それでは、つぎの米国市場を楽しみに待ちましょう。

いずれの情報も2021年6月9日時点のものです。

※何度もいいますが株式投資は、自己責任でお願いいたします。

読んでいただきありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いいたします。

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