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2021年6月16日の米国市場(ダウ・S&P500・ナスダック)米国利上げに嫌気で続落。

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こんにちは。

うじゃまねです。

6月16日の米国市場は、どうでしたか?

前営業日の終値よりダウ工業30種平均は、マイナス0.77%です。

S&P500は、マイナス0.54%、ナスダックは、マイナス0.24%です。

出典:tradingview

さて、このブログを読んでくださっているあなた、何の銘柄を買いましたか?もしくは何の銘柄を売りましたか?

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まとめ

6月16日の米国市場は、米国利上げに嫌気となり、ダウ平均・S&P500・ナスダックのいずれも3日続落となりました。

2024年頃に予定していた米国の景気回復を見込んだ金利の上昇を2023年に前倒しする予定ということです。

金利の上昇によって企業の利益が圧迫されるので投資家からは、しばらく様子を見るために利益確定の売りが入っているのではないでしょうか。

さて、日本国内の新型コロナウイルスのワクチン接種率の加速に期待できそうな雰囲気になってきています。

東京、大阪では、自衛隊の大規模接種センターでは64歳以下でもワクチン接種ができるように徐々になっていくそうです。

ただし、ワクチン接種できるためには自治体が発券する予約券が必要だそうです。

現在、緊急事態宣言が発令されている地域についても沖縄を除き、解除されていくようです。

これからオリンピック開催に向けて様々な人たちが県内外を行き来するようになるでしょう。

さらに国外からも入国される選手たちなどもいるわけです。

感染者が増えないわけがありませんので接種できる対象者を拡大して早急なワクチン接種が不可欠です。

今日も一日、健康に気をつけて過ごしましょう。

それでは、つぎの米国市場を楽しみに待ちましょう。

いずれの情報も2021年6月16日時点のものです。

※投資は、自己責任です。

読んでいただきありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いいたします。

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