株式市場

2021年6月15日の米国市場(ダウ・S&P500・ナスダック)利益確定の売りが強い傾向。

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こんにちは。

うじゃまねです。

6月15日の米国市場は、どうでしたか?

前営業日の終値よりダウ工業30種平均は、マイナス0.27%です。

S&P500は、マイナス0.20%、ナスダックは、マイナス0.71%です。

出典:tradingview

さて、このブログを読んでくださっているあなた、何の銘柄を買いましたか?もしくは何の銘柄を売りましたか?

さあ、それでは出来高や値上がり、値下がりなどを見ていきましょう。

今日の出来高チェック

出典:tradingview

トップ値上がり銘柄

出典:tradingview

トップ値下がり銘柄

出典:tradingview

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まとめ

6月15日の米国市場は、ダウ平均・S&P500・ナスダックのいずれも下落となりました。

ダウ平均にいたっては、前日から続落です。

しかし、下落しているものの米国経済再開への期待されているため、小幅な下落で止まっているように思います。

ほかにも連日ミーム株と呼ばれる銘柄の乱高下が目立っています。

個人投資家の資金がある一定のミーム株へ投資されている状態が続いています。

ミーム株とよばれている銘柄の株価チャートは、市場の指数とはかけ離れた動きをしているので予測することは非常に困難です。

さて、日本国内ですが新型コロナウイルスのワクチン接種について

64歳以下が大規模接種センターでワクチン接種をできるようになる動きがでてきました。

また、緊急事態宣言が発令されている地域の宣言解除期限も着々と近づいてきています。

すでに宣言解除ムードが漂っているため、外出している人も増加中です。

何度も不要不急の外出自粛を求めるよりもワクチン接種の対象者を拡大していったほうがより良い結果になるのではないでしょうか。

今日も一日、健康に気をつけて過ごしましょう。

それでは、つぎの米国市場を楽しみに待ちましょう。

いずれの情報も2021年6月16日時点のものです。

※投資は、自己責任です。

読んでいただきありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いいたします。

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