株式市場

2021年5月14日の米国市場(ダウ・S&P500・ナスダック)米国経済活動再開のペースが加速し、ワクチン接種後の新指針。

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こんにちは。

うじゃまねです。

5月14日の米国市場は、どうでしたか?

前営業日の終値よりダウ工業30種平均は、マイナス$681.50のマイナス1.99%です。

S&P500、ナスダックともにマイナスです。

さて、このブログを読んでくださっているあなた、何の銘柄を買いましたか?もしくは何の銘柄を売りましたか?

さあ、それでは出来高や値上がり、値下がりなどを見ていきましょう。

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トップ値下がり銘柄

まとめ

5月14日の米国市場は、全体的に上昇です。

長期金利の低下、米国の疾病対策センター(CDC)がワクチン接種後の新指針として屋内・屋外でマスク不要と決定したことや経済活動再開ペースが加速していることを期待されて買いの動きに大きく流れができたもので思われます。

おそらく来週は、今回の株価上昇をうけて利益確定の売りの動きもでてくるでしょう。

少しの急落であれば様子を見て焦って狼狽売りをすることがないように心がけたほうがいいかもしれません。

それでは、つぎの米国市場を楽しみに待ちましょう。

いずれの情報も2021年5月15日時点のものです。

※何度もいいますが株式投資は、自己責任でお願いいたします。

読んでいただきありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いいたします。

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