株式市場

2021年5月10日の米国市場(ダウ・S&P500・ナスダック)

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こんにちは。

うじゃまねです。

5月10日の米国市場は、どうでしたか?

前営業日の終値よりダウ工業30種平均は、マイナス$34.94のマイナス0.10%です。

S&P500、ナスダックともにマイナスです。

さて、このブログを読んでくださっているあなた、何の銘柄を買いましたか?もしくは何の銘柄を売りましたか?

さあ、それでは出来高や値上がり、値下がりなどを見ていきましょう。

今日の出来高チェック

トップ値上がり銘柄

トップ値下がり銘柄

まとめ

5月10日の米国市場は、全体的に急落しましたね。

先週、ダウ平均が史上最高値を更新したものの取引き終盤から下落し始めました。

米国の雇用者数と失業率が大幅にわるく、金融緩和の縮小傾向の警戒感が後退したように思われましたが

金利上昇に対する不安は、払拭されておらず再びハイテク株が売られたという結果になっています。

フェイスブック、マイクロソフト、エヌビディア、ラムリサーチといった優良銘柄が下落しています。

こういった下落傾向のときにこれらの優良銘柄を買えるようにすれば投資が成功していく一歩になるかと思います。

それでは、つぎの米国市場を楽しみに待ちましょう。

いずれの情報も2021年5月11日時点のものです。

※何度もいいますが株式投資は、自己責任でお願いいたします。

読んでいただきありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いいたします。

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