投資のワンポイント

自動でお金が増える仕組みを作る

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こんにちは。

うじゃまねです。

最近、よく思うことがあります。

会社で働いた収入だけじゃ、この先全然お金足りないんじゃないの?

この気持ちが働いている間、ずっと頭をよぎるのです。

日本人の平均寿命は、のびています。しかし、会社で働ける年齢は、65歳までです。

今後、この定年退職の年齢が引き上げられてはいきますが退職後から受け取る年金もおそらく今よりは相当下がっているでしょう。

つまり、いまからでも余程定年退職に近い年齢以外であれば定年退職後の老後に使うためのお金を準備していくべきでしょう。

日本の給料事情

例えば20代の若者に自分の老後についてお金をどうしてますか?

と質問してもだいたいの若者がそのうち貯めますとか年金があるから大丈夫とかそれくらいの回答しかないのではないでしょうか。

実際に私もそこまで若くありませんがそのうち貯めようとかまた来月から節約しようとか考えていましたが毎日の忙しさを言い訳にして自分の支出額を把握しているようで把握できていない状況が続いていました。

日本の社会は、いまのところ年功序列が崩壊しつつあるといってもまだ、根強く残っています。

だいたいの会社は、50代ぐらいが一番給料をもらっています。

それより若い年齢で高収入であることは、いいことですね。非常に能力が評価されているか難易度の高い職業の方なのでしょう。

ネット証券No.1

でもほんとにお金がいる世代というのは、30代から40代の人たちです。

その理由は、簡単です。30代~40代が子育て世代であるからです。

50代以上からお金がかからないかというとそんなことはないと思います。親の介護や病気の治療など若いころにかからなかったところに出費がでてくるでしょう。

しかし、子育てほどの費用はかからないと思います。

とにかく教育費が高いわけですからここにお金が集中するといっても過言ではないでしょう。

子どもが成長して成人になるまで親として育てる責任があります。

つまり、子どもたちへ親は見返りをもとめることなく様々なものを与え続けなければなりません。

子育ては、親の義務ですから。

子育てがほぼ終わりかけており、かつ会社の仕事も補助的な立場になってきつつある50代以上に高い給料を支払うのではなく、30代~40代の会社の主役となって仕事をこなしていてお金が必要な子育て世代にもっと高い給料を支払えばいいのではないかと思っています。

そうすれば、副業に手をだすことなく、本業でしっかりと仕事をして報酬を得ることができれば本業に集中できるわけですからおのずと結果がついてくると思います。

若ければ若いほどお金を増やせる可能性が大きい

日本の会社では、さきほど述べたような構造になっていませんので若い世代の人ほど薄給です。

薄給とはいえ、20代の若者がなんとか踏ん張って毎年50万円を株式投資を20年とします。

そうすればだいたいその若者が40代になったころには、50万円×20年間ということで1000万円を株式投資することができます。

さてこの1000万円を例えばSPYD(SPYDポートフォリオS&P500高配当株式)に投資していたとします。

税金の計算は、抜きにして考えますが現在、SPYDの配当利回りが6.52%となっています。

ざっくり年間約65万円弱の配当金を得ることができます。

SPYDを買うということは、簡単に説明するとちょっとやそっとでは倒産しない企業へまとめて投資するということになります。

よほど米国や世界全体の経済事情が苦しい状況にならない限り、この配当金が支払えなくなる企業ばかりになることは、ないと思われます。

つまり、投資を早く始めておくことで自分の働いている会社の収入以外にしっかりとした収入源ができるということです。

それでも投資を始める人はきっと少数

さきほど述べた内容に投資の最大の魅力を書きました。

しかし、実際に投資をしてみようと思う人は、少数でしょう。

2020年のはじめは、コロナウイルスの大流行によって経済活動が停滞し、それまでの株価が大暴落しました。

ちょうどそのころから随分と証券口座の開設が多くなったそうです。

しかしそれでもまだ株式投資をしていない人たちは、たくさんいます。

投資をするようになると機会損失という言葉をよく聞くようになります。

株式投資での機会損失とは、投資をしていないことです。

例えば、SPYDに投資するということは、米国企業の優良企業の集めたセットに投資して自分が働いていない時間にだれかが働いて自分のために配当金を支払ってくれる権利が買うということです。

目に見えないものに投資するのですからなにか騙されたような気持ちになりますが配当金が実際に振り込ませると実感が湧きます。

そして入金された配当金を見てまず、必ず思うはずです。

「もっと配当金が欲しい」と。

思い立ったが吉日

このブログを読んでいただいて「マジか!?」とか「めっちゃ配当金ほしい」を思ってくれた方はさっそく証券口座を作りましょう。

証券口座も即日できるわけではありません。必要書面の送付などもありますからとにかく早めに取り掛かりましょう。

証券口座を作っている間に絶好の買い場がくるかもしれませんから。

いくつか証券口座は、開設しておき使い買っての良い証券口座をメイン口座にして取引きをしていけばいいと思います。

SBI証券

取り扱い銘柄も豊富で手数料も安いSBI証券。

おそらく株式投資をしている人からすると知らない人はいないんじゃないかと思います。

ネット証券の中でも人気は断トツです。

SBI証券のスマホアプリは、いままで国内株式投資にのみ対応していましたが2021年4月9日から米国取引き対応していくようですのでますます、使い勝手が良くなりそうです。

松井証券

松井証券の最大の魅力は、1日の株式約定代金50万円以下なら手数料が無料というまさに初心者のためにあるようなものです。

株式投資には、経験が必要です。小さな投資をコツコツを続けてみて相場にどんどんなれるにはちょうどいいかもしれません。

しかし、メリットもあればデメリットもあります。

まず、国内株式しか取り扱っていませんので米国株を含め、海外の株式投資はできません。

また、若干、株式取引アプリが見づらいところや使いずらいところが難点かと思います。

私もはじめは松井証券の口座を使って国内株式投資をおこなっていました。

徐々になれてきて現在では使っていませんが株の売買をする際の手数料が少なくすんだことはたしかなメリットでした。

DMM株

【DMM 株】口座開設

DMM証券のDMM株は、ネット証券の中で取引き手数料が最安値のDMM株。

取引き手数料は、結構バカにできません。安いほうがいいに決まっています。

LINE証券

LINE証券

スマホアプリLINEの証券口座です。

1株から購入できますのでLINEpayで支払った際のLINEポイントを貯めてこのLINE証券で株式投資してみてはどうでしょうか。

個別銘柄は国内株式取引のみですが投資信託であれば100円から投資できますのでLINEポイントが100ポイントたまれば投資信託で投資可能です。

また、通常であれば個別銘柄への投資は、100株からスタートなのです。
LINE証券では、「いちかぶ」といって1株から購入することも可能なので非常に投資する金額も少なく投資するハードルが低くなります。

日々貯まるポイントの有効活用できるので非常に便利で有益であると思います。

塵もつもれば未来の自分を助けてくれるかもしれません。

まとめ

お金を増やしたければ多少のリスクをとって株式投資をしましょう。

投資することで自分以外の誰かが投資したお金の価値を上げてくれるわけです。

これが自動的にお金が増えていく仕組みです。

お金を投資せずに貯金していてもそのままの金額です。減るリスクもありませんが増えることもありません。

自分だけの時間には限りがあります。ですから自分以外の人へ投資することで自分のお金を増やしてもらうのです。

当然、投資にはリスクがあり、必ず増えるというわけではありませんので投資する企業についての研究は、しっかり行う必要があるでしょう。

いまでは、SNSやYouTubeなどでこれから株価が伸びそうな情報を簡単に手に入れることができます。

それらの情報は、あくまで参考として投資する考え方や着観点を学ぶ材料としてあとは、自分自身が投資することで経験を積み、徐々に成果ででてくるものであると思います。

株価の上昇だけを狙うのではなく、国内株式であれば株主優待というものもあります。所有株が企業によっては、条件をクリアしていればその企業の優待という特典をうけることができますのでそういった株主優待をもらうということを楽しみにしてもいいかもしれません。

株式投資を行う理由や目的は、個人でそれぞれバラバラですが確実に言えることは、お金持ちは、証券口座を持っています。

それは、株式取引が自分の収入以上に収入を得ることができるようになるシステムだからです。

株式取引をすれば必ず資金が増えるとも限りませんので投資する際は、自己責任となることを忘れることがないようにしてください。

SNSの情報を信じて特定の個別銘柄を購入したけど株価が下がったとしてもその銘柄を購入したのは、購入者自身です。

いろんな経験をして株式投資を有効な手段として活用できるといいですね。

それでは、先日も書きましたがこのフレーズです。

「株式投資をしてお金持ちになれるきっかけをつかみましょう。」

いずれの情報も2021年4月9日時点のものです。

※何度もいいますが株式投資は、自己責任でお願いいたします。

読んでいただきありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いいたします。

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