雑記

結果がわかるものにしか行動できないよりは。

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こんにちは。

うじゃまねです。

新型コロナウイルスの感染再拡大の中、東京五輪開催まであと数日となりました。

選手村から新型コロナウイルスの感染者が確認されたという情報もあります。

感染対策の徹底ということがすでにほころびをみせています。

おそらくこれからもマスコミによって新型コロナウイルスの感染についてはどんな小さなニュースでも見逃すことなく報道されていくでしょう。

また、新型コロナウイルスに関連するとして会食をすることや飲酒をすることなどすべてが良くない方向で報道されるでしょう。

新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、若者のワクチン接種率の低さについて問題視されているという報道がありました。

このことについて個人的な見解ですが述べたいと思います。

若者のワクチン接種率の低さの原因

若者のワクチンに対して信用ができないということが原因です。

信用できない理由は、今のワクチンが緊急的に承認されたものです。

充分な効果や後遺症がないことの実証がされていないものを接種したくないという意見です。

ワクチン接種したことによって重い後遺症がでることや5年後・10年後に急にワクチン接種が原因でなにか病気を発症するかもしれない可能性などを懸念するというものです。

今の時代を反映している考え方

まさに個人でなんでも情報を手に入れることができる時代だからことこのような考え方になると思います。

ネットからすべての情報を得ているため、自分自身のことを最優先に考えてしまうのでこのようにワクチン接種をやめておこうという考えになるのでしょう。

結果がわかったものにしか行動できなくなっていると思います。

ワクチンの有効性を知っておくこと

現在のところ、モデルナ社のワクチンで94%、ファイザー社のワクチンで95%の有効性が示されています。

変異株に対しては、若干の有効性も変化してくるかもしれませんがこれだけの効果を期待できるものを接種しない理由はないと思います。

たしかに様々な副反応について報告されています。

2回目の接種をした後に相当高い熱がでることや腕の痛みがとてもひどいといったケースもあるようです。

まとめ

これから先のでるかでないかわからない後遺症に悩んでワクチン接種を拒否していたら感染抑止できるものもできません。

例えば現在のワクチンが効かなくなったとします。

そうなると世界中の製薬会社は、ワクチンをあらたに開発します。

そしてまた、新しく開発されたワクチンを接種するようになります。

だいたいワクチンがない病気が世界で大流行してしまった場合は、自分だけが助かることはできません。

もし、自分一人がウイルスに感染せず生き延びれたとしても周りの人たちがウイルスによって生きていなければ食糧を調達することや生活することもできない状況になっているのです。

なにもかも確定した結果がない中でもするべきものが何であるのかをいうことを見極めていく力を強くしないといけません。

ネットからなんでも情報を得ることができるようになりましたがその情報をうまく取り入れることができない人たちが多くなっています。

今回の新型コロナウイルスのワクチンにまだまだ未知の症状があったとしてもワクチン接種をせずに感染して後遺症が残ってしまうことがあるわけです。

そうなるときっとワクチン接種をしていれば感染しなかったと考えるようになります。

ワクチン接種をしなかったときのリスクに関しての報道がきちんとされていない状況であることが露呈しています。

自分自身でそういったリスク分析もできるようになる必要があると言えます。

人によっては、体質など様々な理由でワクチン接種ができない人もいることでしょう。

そういった理由がないようであれば新型コロナウイルスのワクチン接種をしておいたほうがよりよい生活ができる手段のひとつであると思います。

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