投資のワンポイント

米国株を買って配当金を得よう。

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配当金が魅力的な米国株

 米国株といえば配当金というくらい投資家へ還元している企業が多いです。投資家としては、配当金を元に再投資することもできます。

 例えば配当利回りが年間4パーセントの企業の株を100万円分購入します。※税金のことは、考慮なしで計算します。

  • 1000000×0.04=40000円

 つまり、40000円が1年間で配当金として支払われます。

 この40000円を「たった40000円しかもらえないのか」と考えるか、「40000円ももらえるの!?」と考えれるかは、あなた次第です。

米国株って何?

 そもそも米国株って何?

 いや、それくらいわかりますよってなるかもしれませんが米国株とは、世界経済の中心であるアメリカ合衆国の取引されている株式のことです。

 おもにニューヨーク証券取引所やナスダックなどの取引所で取引されています。

どんな企業があるの?

 コカ・コーラやアマゾン、フェイスブック、グーグル、アップルなど様々な企業があります。それらの企業の株を米国株といいます。

米国株の魅力って何?

  • 世界経済の中心であるアメリカ合衆国の企業であることから成長力に期待ができる。
  • 投資家に配当金の還元をしっかりする企業が多い。
  • 配当金の支払い回数が年4回ある企業もある。

などなどいろいろな魅力があります。

米国株のティッカーシンボル

 米国株の取引をするときにどんな銘柄コードになるの?って疑問を持つようになると思います。

 国内株式の場合は、銘柄コードという4ケタの数字で表示されますが米国株では、ティッカーシンボルというアルファベットになります。

例えば、

  • グーグル   →GOOGL
  • アップル   →AAPL
  • フェイスブック→FB
  • アマゾン   →AMZN
  • コカ・コーラ →KO

というかんじです。

米国株ってどう取引するの?

 では、実際に米国株を取引してみたいと思ったときにどうすればいいのでしょうか。

 答えは、簡単です。

 米国株を取り扱っているネット証券で口座開設をすることで日本国内から取引が可能となります。

おすすめのネット証券は?

 米国株に限らず、外国株を取り扱っているネット証券でおすすめするとすれば、

  • 楽天証券
  • SBI証券

の2つの証券会社をおすすめします。

おすすめの理由は、どちらも取引銘柄が多く、国内外の株取引ができるサービスが充実しているからです。

特にオススメは、楽天証券

 数あるネット証券の中で特にオススメは、楽天証券です。

楽天証券の良さ

  • 取引銘柄が多い
  • 取引手数料が安い
  • アプリ・ウェブで簡単取引

とくにスマホアプリで米国株が取引でき、その他機能がとても充実しています。

楽天銀行と連携するとさらにお得に

 楽天証券で口座開設できていざ、株の取引をしようとすると銀行口座から証券口座へ入金が必要です。

 株の取引をする度に銀行から振り込み手数料がかかっているようでは、ただの無駄使いです。

 楽天証券であれば楽天銀行と口座を連携させることで入出金の際、振り込み手数料がかかりません。

楽天銀行の口座開設しよう

 楽天証券で株の取引をするなら必ず楽天銀行の口座開設しておいて損は、ありません。

 ちなみに楽天銀行のスマホアプリも機能充実してます。

 口座開設の申し込みも簡単なのでぜひ、開設してみましょう。

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