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まわりが見えてないとこうなる。

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むやみに購入、そして持ち続けることに我慢ができない。

それでは、取引履歴を見てみましょう。

受渡日銘柄取引
売買
数量
単価(円)
手数料(円)
税金(円)
受渡金額
2019/12/16燦キャピタルマネージメント
2134
買付100株
76.0
50
5
7,655
2019/12/17燦キャピタルマネージメント
2134
買付100株
71.6
50
5
7,215
2020/01/23燦キャピタルマネージメント
2134
買付400株
101.0
50
5
40,455
2020/02/05燦キャピタルマネージメント
2134
売付400株
118.8
50
5
47,465
2020/02/06燦キャピタルマネージメント
2134
買付400株
117.0
50
5
46,855
2020/03/02燦キャピタルマネージメント
2134
売付600株
74.0
50
5
44,345

またも株の初心者こと私は、100株1万円弱で購入できる銘柄を探し出してなんとなく株価が上がるかもというかんじで複数回にわけて購入し、その後売却しています。

損益について

この取引の履歴では、すこし損益についてわかりにくいと思いますのでつぎにこの取引きのおける損益を見てみましょう。

受渡日銘柄取引数量
売却/決済単価(円)
売却/決済額
(円)
平均取得価格
(円)
実現損益
(円)
2020/02/05燦キャピタルマネージメント
2134
売付100株
118.8
11,86693.002,566
2020/02/05燦キャピタルマネージメント
2134
売付100株
118.8
11,86693.002,566
2020/02/05燦キャピタルマネージメント
2134
売付200株
118.8
23,73393.005,133
2020/03/02燦キャピタルマネージメント
2134
売付200株
74.0
14,781110.00-7,218
2020/03/02燦キャピタルマネージメント
2134
売付400株
74.0
29,564110.00-14,437
利益金額合計10,265円損失金額合計-21,655円実現損益合計ー11,390円

簡単にまとめると結果は、11390円の損失となっています。

ショックです。

株価チャートについて

全然うれしくない結果です。なお、このときの株価チャートについては、次のとおりです。

最高値が2020年2月7日となっているようです。現在に至るまでに2回ほど急激に株価が伸びています。

2020年2月7日を境にどんどん株価が下落しており、5月中旬以降でしょうか。かなり急激に株価が上がっているようです。

2020年5月から6月にかけて急激に株価が上昇していることがこのチャート表でわかります。

実際のところは、3月2日に所持していた株を売ったんですけどね。

しかし、残念ながらそこまでの我慢ができるはずもなく、損失を出してしまいました。

このとき購入した銘柄の企業情報は次のとおりです。

燦キャピタルマネージメント

ホテル、投資運用子会社売却し事業再構築。不動産の開発・販売中心に再建図る。海外事業も

引用元:ヤフーファイナンス

株価が比較的低いため、600株も購入した日もありました。

2月~5月については、コロナウイルスの流行により、大幅に下落したものです。

コロナウイルスの影響で外出自粛など生活におけるさまざまな制限がかかった時期でしたので株価も相当下落しました。

まとめ

証券口座を作成さえすれば株の取引きができます。

まだ、証券口座をつくることを躊躇しているようであれば無駄にはならないと思うので1つ作りませんか。

例えば今回購入した燦キャピタルについては、5月以降~7月くらいまでがおそらく株価の高い時期だったのでしょう。

このように結果をみればこのタイミングで購入しておけば・・・。

というようなことを思うのですがそうはうまくいかないものです。

たとえ1株あたりの株価が低くてもまとまった数量を購入すると結構大きな金額になってきます。

株の取引きを行うのは、自己責任となります。

しっかりと自分ができる範囲から企業情報・株価など収集をしてみましょう。

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