記事

情弱な株取引

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

株をはじめてないことがすでに機械損失 

ひとつ言えることが何事もはやく行動を起こすことが大切です。これは株の取引きにおいても同じことが言えます。

株取引をすることに対してあまりにも経験値が低すぎるとどうな感じかというと

  • そもそもなにをしていいかまったくわからない
  • 売買のタイミングがわからない
  • どういう情報を根拠にしていいかわからない

以上のようなことが挙げられます。

私が株に興味をもって証券口座を開設して最初にはじめたのは、投信信託でした。投資信託へ100円ずつくらいを数銘柄を買ってみました。

しばらくすると100円~10000円以下で様々な投資信託銘柄を購入し続けました。そうして日々、投資した金額が徐々に増えたり株価の上下の変動したりすることがだんだんと楽しくなっていました。

株や投資信託の収益に税金がかかる。

「え?株で儲けがでると税金がかかるの?」

よく理解していないまま株の取引きをしてみて儲けになる金額が思っていた金額より低かったことから税金が引かれているんだということがわかりました。

 通常、株式や投資信託などの金融商品に投資した場合にこれらを売却して得た利益や配当に対して20%の税金がかかります。これをNISA口座(非課税口座)内であれば毎年一定の金額の範囲内で購入した金融商品から得られる利益が非課税になります。

 こういった制度を知らずに同じような投資信託であるにも関わらず、積立NISAで投資信託をせず、税金がかかる通常の投資信託をしていたのでした。

株をする目的がブレる

 投資信託をはじめようと思ったのが長期的な積立投資をすると徐々に利益が出て時間さえかければ資産が増えると考えたからです。

 その時々の経済状況によっては、株価が上下するからもしれませんがファンドである以上、専門家が運用するので利益が出るように運用します。元本割れするリスクもありますがある程度長期的にみると投資信託は、利益がでる可能性が高いです。

 しかし、この徐々に増えるということに辛抱ができるかどうかということが投資信託では重要な気がします。実際、私自身、投信信託をするようになって利益がでているという実感が全くわかなかったのです。

小さな株価の株を売買する

 そこで私は、投資信託より個別銘柄で株の取引きをすれば儲けを短い時間で出すことができるのではないかと考えました。売却にかかる税金が取引き時の手数料がない場合として例えば10000円で個別銘柄を購入し、12000円になったときに売却すれば2000円の儲けになると。こういった少額の売り上げでも50回繰り返せば10万円を設けることができると考えました。

ボロ株を買うということ

 ここで少額の売り上げを複数回繰り返すためには、1株当たりの株価が低いものでないと100株から購入するのが基本の国内株式は購入できないなと思ったので比較的株価の低い表現はよくありませんがボロ株と呼ばれる銘柄を探しました。

 例えば取引手数料や税金がかからないものとして1株70円の銘柄を100株購入すると7000円必要です。この銘柄が1株当たり75円になったとき、購入時と同じ100株を売却すると500円が儲けになります。こういった少額の儲けを100回繰り返せば50000円になるなぁなんて考えました。

頻繁な株の取引きには限界がある

 おそらくですがサラリーマンをしながら昼間に頻繁な株の取引きは、不可能です。頻繁な取引となると常に証券サイトやアプリを確認し続けるようになります。それは、サラリーマンである場合は、仕事中に確認することはできませんのでこのような細かい取引きを繰り返すことはできません。

株価は、自分の思い通りにならない

 買った銘柄の株価が変動があまりなかったため、購入時と同じ株価がしばらく続き、いつまでたっても儲けがでないので不安になってくるのです。そのうち日々、株価の変動を気にしだすと1円上がったり下がったりするだけで今売ったほうがいいのかなとかだんだん落ち着けなくなります。このような短期的な株の取引きは、ずっと株価を確認できる環境じゃないと続けることは不可能でしょう。また、株価が上がらないので次にすることは、株価が上がりそうな銘柄をやみくもに探し始めてしまうのです。

 いまとなっては、短期的には株価が上昇するのは一時的なものであるなどわかってきましたが株の初心者のときは、早く利益を出したいという気持ちばかりで目的を見失いがちです。

 株価は自分の思いとおりにならないということを理解しておきましょう。

株を買う目的を再確認

 株を買ってどうなりたいかということを最初に決めておくということを以前、ブログに書きました。これは、自分の体験をもとに一番強く思ったことであるからです。

株の取引きは、だいたい誰かに相談しながら取引きをするものではないと思います。

つまり、自分で決めるので自由にできる反面、誰に相談することもできないので不安になりがちです。

自分が買った銘柄の株価が下げる一方で買ってみようかなと思った銘柄が株価を上昇しはじめることは、日常茶飯事です。

そういった状況に早く慣れてしまうことが株取引をする上で必要なことであると思います。

ここで私が株を取引きする目的を再確認します。

目的

  • 利回りの良いもの、配当金が高いものを選ぶ
  • 購入する株価が手ごろなもの。

以上の2点が私を行いたい株式投資であると再確認しました。

-記事

© 2022 うじゃまね