投資のワンポイント

副収入を得ることの大切さ

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

こんにちは。

うじゃまねです。

4月になり日本の企業は、新年度になりました。

様々な企業がありますが自分が働いている会社に満足していますか。

おそらく、半分以上の人がNOというかもしれません。

満足しているという人は、休みがとりやすいとか給料がいいとか様々なメリットを感じていて非常に良いことだと思います。

逆に満足していないという人は、何かしら自分の思いと違ったことが少なからずあるのでしょう。

新年度ですから新たな気持ちでスタートしていきましょう。

収入を増やす

会社で働いていて収入を増やす一番良い方法は、昇進して高い役職につき、収入を上げることです。

昇進すればそれまでとは違う責任の範囲をまかされることでほかの人よりも高い給料が支払われます。

能力が高ければ給料が上がるということではありません。

仕事をこなす能力が高くても管理することができなければ会社では評価されることは難しいでしょう。

狭く深い知識を持っていたとしても使い方がうまくなければ人に伝わらず、収入が上がることは見込めません。

そういった傾向よりもある程度、まんべんなく知識が広く、コミュニケーションが取れている人のほうが会社から評価されやすい傾向にあります。

つまり、会社で昇進しようと思うと一部の人しかできないわけです。

会社側の評価を得ることが重要です。

昇進できないときなどは、大抵自分に足りない部分の分析が足りなかったり、足りない部分に気づいていてもどうやって解決していくかわからないなどのケースが多いのですが会社のせいにすることもあるでしょう。

しかし、会社は一人のものではありませんので自分の思うとおりにいくわけがないということを理解しておきましょう。

がんばってもそれは自己満足

仕事を進めていく上で精神的にも身体的にも負担がかかり、自分の中では相当苦労して日々の仕事をこなしていることでしょう。

例えばいくつかプロジェクトがあり、自分がリーダーとして成功させたとします。

しかし、会社からみると結果がでたのは他にもいくつもあるわけです。社運を賭けたようなプロジェクトであれば別ですが。

つまり、一つの仕事を仕上げたとしても会社側からすると当然の結果であり、その当然のように結果を出すことを求められているということを覚えておいてください。

こんなに献身的に仕事をこなしているのにと考えている人は、大勢います。

会社側からするとほとんどの人の仕事に対する結果を自己満足のレベルですまされています。

会社に対して過度な期待をしてもいけません。

収入源を1つだけにしない

副業をおすすめしているわけではありません。

本業の時間以外に副業をするということは結局それだけ自分の時間を費やすようになります。

家族や恋人と過ごす時間をあてるわけです。

本業で稼ぐことができないというときは、副業をすることはいいことであると思います。

本業で稼げるなら残業するなどして稼いだほうがいいかもしれません。

それについては、個人の考え方がありますのでそれぞれのやり方でがんばるべきだと思います。

ただひとつ、もし可能であれば本業・副業のほかに株式投資をしておきましょう。

株式投資をして収入を増やす

株式投資ほど素晴らしい仕組みはありません。

当然、投資した金額が必ず増えるということもありません。

また、コロナウイルスのように世界経済が停滞するようなことがあれば株価が大暴落してしまうかもしれません。

しかし、世界経済がずっと停滞していることはありませんので暴落も一時的なものと捉えましょう。

一番良い投資方法は、底値で買って、買ったときよりも高値で売るということです。

これが実践できれば資産を増やすことができます。

しかし、株式投資は、そんなに簡単なものではありません。

だいたい、自分が買ったときは一番高値でどんどん下がるというように感じることが多いでしょう。

短期的にみるのではなく、投資はある程度中長期に見たほうがよいと思います。

株式投資には、配当金を出す企業もあります。

この配当金を副収入として得るように投資しましょう。

つまり、働いている会社で収入が増えなくても自分が株式投資したことによって配当金を得ることができれば、結果的に収入が増えているわけです。

株式投資で1年で12万円の配当金を得るようにできればそれだけ給料を多くもらっているようなものです。

学校教育では、株式投資について教えてくれませんし、親から株式投資を積極的にすすめられることもないと思います。

いい会社に入って高い給料をもらうというようなことは大概教えてくれますが収入を増やす方法はそれだけじゃないということです。

1年で12万円や1年で6万円の配当金をもらうことができれば毎月の光熱費の一部にあてることやほかにもいろいろと使うことができます。

会社からまとまったお金でもらえる給料だけがすべてではないということです。

まとめ

株式投資をすることで自分が働いた以上の収入を得る可能性がでてきます。

株式投資をはじめるのであれば早いほうが大きな恩恵を受けることができるでしょう。

ただし、必ずお金が増えると限ったものではありませんので1つの銘柄に集中投資するなどギャンブル的な投資をすすめているわけではありません。

徐々にもらう配当金の金額を増やしていくような投資をオススメしています。

10年後、20年後にきっと株式投資の複利の力に驚くことは間違いないでしょう。

SBI証券

取り扱い銘柄も豊富で手数料も安いSBI証券。

おそらく株式投資をしている人からすると知らない人はいないんじゃないかと思います。

ネット証券の中でも人気は断トツです。

SBI証券のスマホアプリは、いままで国内株式投資にのみ対応していましたが2021年4月9日から米国取引き対応していくようですのでますます、使い勝手が良くなりそうです。

松井証券

松井証券の最大の魅力は、1日の株式約定代金50万円以下なら手数料が無料というまさに初心者のためにあるようなものです。

株式投資には、経験が必要です。小さな投資をコツコツを続けてみて相場にどんどんなれるにはちょうどいいかもしれません。

しかし、メリットもあればデメリットもあります。

まず、国内株式しか取り扱っていませんので米国株を含め、海外の株式投資はできません。

また、若干、株式取引アプリが見づらいところや使いずらいところが難点かと思います。

私もはじめは松井証券の口座を使って国内株式投資をおこなっていました。

徐々になれてきて現在では使っていませんが株の売買をする際の手数料が少なくすんだことはたしかなメリットでした。

DMM株

【DMM 株】口座開設

DMM証券のDMM株は、ネット証券の中で取引き手数料が最安値のDMM株。

取引き手数料は、結構バカにできません。安いほうがいいに決まっています。

LINE証券

LINE証券

スマホアプリLINEの証券口座です。

1株から購入できますのでLINEpayで支払った際のLINEポイントを貯めてこのLINE証券で株式投資してみてはどうでしょうか。

個別銘柄は国内株式取引のみですが投資信託であれば100円から投資できますのでLINEポイントが100ポイントたまれば投資信託で投資可能です。

また、通常であれば個別銘柄への投資は、100株からスタートなのです。
LINE証券では、「いちかぶ」といって1株から購入することも可能なので非常に投資する金額も少なく投資するハードルが低くなります。

日々貯まるポイントの有効活用できるので非常に便利で有益であると思います。

塵もつもれば未来の自分を助けてくれるかもしれません。

いずれの情報も2021年4月11日時点のものです。

※何度もいいますが株式投資は、自己責任でお願いいたします。

読んでいただきありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いいたします。

-投資のワンポイント

© 2022 うじゃまね