投資のワンポイント

今の相場を乗り越えるためには。

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こんにちは。

うじゃまねです。

3月4日の米国市場は、どうでしたか?

さて、このブログを読んでくださっているあなた、何の銘柄を買いましたか?もしくは何の銘柄を売りましたか?

相場は、一人でするものなのですごくほかのひとがどうしているか気になりますね~。

まだ、投資をしていない方は、ぜひ興味をもって証券口座の開設がはじめて積立NISAをしましょう。

さあ、それでは出来高や値上がり、値下がりなどを見ていきましょう。

今日の出来高チェック

今回もほぼ、下がってます。

ボーイングも下がってます。

昨日に続き、エヌビディアが-3.39%とかなり下がってます。

また、フェイスブックが少し上昇しましたね。最近少し調子よくなかったようなイメージがありました。

トップ値上がり銘柄

下落相場でも上昇する銘柄は、上昇するんですね~。

個人的に気になった銘柄は、次の2つです。

マラソン・オイル(MRO)

マラソン・オイルは米国の大手エネルギー会社。米国、カナダ、赤道ギニア、ノルウェー、英国等で石油・天然ガスの探鉱、生産を行う。米国ではノースダコタ、オクラホマ、テキサス各州で油田・ガス田の掘削を行う。また、カナダでオイルサンド、ビチューメンの抽出、輸送、不純物除去を手掛け、赤道ギニアで天然ガスの液化、再ガス化、メタノールの生産を行う。

引用:ヤフーファイナンス

アパッチ(APA)

アパッチは天然ガス、原油、天然ガス液の探鉱、開発、生産を行う独立系エネルギー会社。探鉱・生産の権益を北米ではメキシコ湾、テキサス州、ニューメキシコ州東部、オクラホマ州西部、カナダの西部堆積盆地、北米外ではエジプト内陸、西オーストラリア沖合、英国北海沖合、アルゼンチン内陸に持つ。またチリに探鉱開発権とアラスカ州にリース権を所有する。

引用:ヤフーファイナンス

上昇しているどちらの銘柄もエネルギー関連であるということに興味を持ちました。

トップ値下がり銘柄

値下がり銘柄の中で特に気になったのがマーベル(MRVL)です。

マーベル・テクノロジー・グループ

マーベル・テクノロジー・グループは高性能ASSP(特定用途向け汎用IC)を提供するバミューダの半導体メーカー。システム・オン・チップ(SoC)のアナログ集積回路(IC)、ミックスドシグナルIC、デジタル信号処理、埋め込みマイクロプロセッサを設計、開発。主要製品はリードチャンネルIC、ハードディスクコントローラ、データストレージ製品など。

引用:ヤフーファイナンス

こちらの銘柄は、半導体メーカーです。

いま、不足している半導体メーカーの株価ですら下落しているということに気づきました。

あることに気づく

決算がピカピカにいいロイヤリティ・ファーマ(RPRX)の現在の株価です。

ズーム(ZM)の株価です。かなり下げてますね。3月1日ではアフターマーケットで$450くらいまで上がっていたのに。

ライオット・ブロックチェーン(RIOT)にかなり下げてますねぇ~。以前のビットコインが急騰した際に株価が一時期、$70くらいまで上がっていたのに。

相場が終わって何気にそれぞれの終値を確認していて気付いたのです。

今が買い場?

そう。もしかすると今が買い場なのかもしれません。

ズームは、$450くらいまで上昇することが先日ありました。ということは、しばらく下落するかもしれませんがある程度、時期がくれば株価が戻ってさらに上昇していく可能性があります。

普通の個人投資家なら下落相場を見てしまうとどうも購買意欲がなくなってしまいますがこれって投資資金が豊富な人たちから見てみるとバーゲンセールをしているようなものなのかもしれません。

いや、富裕層の人たちがこの好機を逃すはずがない。

きっとこの好機に買い増ししてるはず。

あの株主優待で有名な「桐谷さん」が下落したときに買ってみたかった銘柄を安く買いましたってニュースもあったし。

・・・でも、これはあくまで想像ですからね。株式投資の売り買いは、自己責任ですからね。

まとめ

全体的に-1.11%の下げとなりました。

一部の銘柄を除いた様々な銘柄が下落傾向にあります。

この相場を乗り切るためには、個人投資家は、底値を打つまでそっと市場を眺めたままでいるのがベストかもしれませんね。

それでは、今夜の3月5日の米国市場を楽しみに待ちましょう。

いずれの情報も2021年3月4日時点のものです。

※何度もいいますが株式投資は、自己責任でお願いいたします。

読んでいただきありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いいたします。

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