投資のワンポイント

人工知能・ロボット関連【ETF】

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こんにちは。

うじゃまねです。

先週かなり下落相場がはじまりました。

いままでのグロース銘柄が成長するであろうということで株価上昇していたものが一気にバリュー銘柄の株価上昇へ方向転換したようなイメージです。

結局、市場が下落しているのでバリュー銘柄の上昇も微増となっています。

グロース銘柄においては、大幅に下落し始めたものも出てきました。

ここで早めに損切して再度買い場がきたときに買い戻すかそのままホールドして徐々に株価が戻ってくることを待っているか中々、悩むときではないでしょうか。

実際にベストなのは、この状況になる前に少し保有している銘柄を軽くしておくということが良かったんでしょうね。

といってもすでに下落が始まったので今更あのときは良かったといっても始まりません。

次になにをしていくか考えることが無難です。

人工知能・ロボット関連【ETF】

この下落が始まった相場で引き続き上昇しつづける銘柄を見つけるのは、少し難しいと思ったのでETFを探してみました。

なかなか面白そうなETFがありました。

グローバルX ロボット&AI・ETF(ティッカー:BOTZ)

産業用ロボット・自動化、非産業用ロボット、自動運転などに携わる企業を含め、ロボットや人工知能(AI)の採用・活用の増加から恩恵を受ける企業への投資を目指します。

引用:グローバルX

ロボットや人工知能のアイデア、設計、作成、導入に携わる企業への投資を行い、従来の業種やビジネスにとらわれず、新しいテーマに挑戦していけるETFです。

ここまでの内容だとグロース銘柄に投資するようなイメージにですね。

BOTZの株価チャート

この株価チャートだと大きく下落しているように思いますが1ヶ月に切り替えてみたところこんな感じになりました。

2020年から特に大きく株価が上昇していました。

まさにいままでの市場を表していますね。

このETFが今後どのようになっていくのか少し気になります。

というのも株価がそこまで高くなく、昨年と同様の成長率であればちょっと買ってみるのもアリかなと思ったからです。

一番下落したところから約3倍の株価になっています。

これは、なかなかいい上昇率です。

組み入れ銘柄

こちらのETFの組み入れ銘柄をみたところ、なかなか株価がしっかりした日米等の企業で構成されているようです。

たとえば

  • エヌビディア 8.11%
  • ファナック(株) 7.68%
  • (株)キーエンス 6.41%

などです。

まとめ

長期金利が上昇しているのでグロース銘柄の株価下落はつづくかもしれませんがこちらのETFを購入することで複数の日米等の企業の株を買うようなイメージです。

複数の企業があわさることでリスク分散もできているのでよほどなにか特別なことがない限り、急激な下落はないのかなと思います。

一つデメリットをあげるとすると経費率が0.68%と割高な部分です。

いずれの情報も2021年2月28日時点のものです。

※何度もいいますが株式投資は、自己責任でお願いいたします。

読んでいただきありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いいたします。

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