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モンゴDB(MDB)、大暴騰!一体何が起きた!?

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おはようございます。

うじゃまねです。

9月3日の米国市場で大暴騰した銘柄があります。

その銘柄は、「モンゴDB(ティッカーシンボル:MDB)」です。

モンゴDBってどんな企業?

モンゴDBは米国のIT企業。汎用データベースのプラットフォームを世界中で展開する。クラウド環境やハイブリッド環境での企業向けサービス・パッケージ、クラウドホスティングのデータベース・サービスを提供。また、アプリ開発を簡素化するために設計されたバックエンド・サービスやコンサルティングも提供する。本社所在地はニューヨーク。

引用:ヤフーファイナンス

データベースプラットフォームを展開するIT企業です。

現在、モンゴDBの製品はnoSQL型データベースで特に人気があり、データベース全体でも使用率が上位です。

NoSQL(一般に "Not only SQL" と解釈される)とは、関係データベース管理システム (RDBMS) 以外のデータベース管理システムを指すおおまかな分類語である。関係データベースを杓子定規に適用してきた長い歴史を打破し、それ以外の構造のデータベースの利用・発展を促進させようとする運動の標語としての意味合いを持つ。関係モデルではないデータストアの特徴として、固定されたスキーマに縛られないこと、関係モデルの結合操作を利用しないこと(場合によっては単にそのような機能が欠落しているだけ)、水平スケーラビリティが確保しやすい事が多いこと、トランザクション処理を利用できないものが多いことなどが挙げられる。学術的な世界では、この種のデータベースのことを構造型ストレージ (structured storage) と呼ぶことが多い。

引用:Wikipedia

こちらのモンゴDBの主力サービス「アトラス」が最新のアプリケーション向けの業界最先端のデータベースを提供し、これからのさらなる企業の成長を見込まれているようです。

ちなみにモンゴDBの大暴騰した株価チャートは、こちら。

モンゴDBの株価チャート

はい、ドーン!

一日で$100の大暴騰です。

こちらのモンゴDBホルダーの方、おめでとうございます。

この新型コロナウイルスの感染が拡大している状況下でこれから先もアプリの開発などによってデータベースの利用が大幅に見込まれているのでしょう。

これから先もこちらの銘柄の株価モメンタムは、強い傾向に思います。

※投資は、自己責任です。

※2021年9月5日時点のものです。

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