雑記

ズーム(ZOOM)の需要が減ってきた現実

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こんにちは。

うじゃまねです。

ズームの株価下落が相当な下落になっています。

決算発表後からの下落は、新型コロナウイルスの感染拡大によって押し上げられていた株価に現実を突きつけた形になったのではないでしょうか。

ズームの株価

提供:tradingview

※2021年8月31日時点

株価チャートから大幅な下落がわかりますね。

どうやら新規利用の鈍化が顕著にあらわれたということが需要が減ってきているということが明確になったということです。

いままでズームは、リモート会議などを積極的に利用していて誰もが使っていて

これからもどんどん利用されていくことが増えると思い込んでいたところに需要が減ったことが表面化したものです。

株価は、需要と供給で決まります。

買う人が売る人よりも多ければ株価は、上がります。

売る人が買う人よりも多ければ株価は、下がります。

つまり、ズームの株価は、いまのところ新規利用の減少という判明して成長率に疑問が生じたということでしょう。

よって、いままでのような需要ではなくなってきているということです。

ズーム以外にもマイクロソフトなどにも同じようなリモートワークのサービスが提供されているので競争が激化してきているのでしょう。

ほかにもワクチン接種率の上昇により、オフィスへ出社するようになったり、学校の需要がオンラインから対面式に戻ってきているのでしょう。

当然、ワクチン接種が進むことは非常に良いニュースであり、これから先も接種率があがることは期待されていることです。

しかし、世の中に良いことであっても企業によっては、逆風になることもあるようです。

さて、ズームの株価は、どうなっていくのでしょうか。

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