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オリンピック開催と新型コロナウイルスの関係について

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こんにちは。

うじゃまねです。

世間では、オリンピック開催と新型コロナウイルス関連の話題ばかりです。

とくに飲酒に関して大変話題になりました。

結果的に観戦する際の新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインでは、

競技会場内での飲酒はできず、アルコール飲料の持ち込みも禁止として会場内での販売も行わないということになりました。

これには、制限時間付きで酒類の販売ができるなど組織委員会が検討しているということが発端となり、相当な批判を浴びた結果であると思います。

緊急事態宣言などで国民に行動制限、飲酒の制限など様々な制限をかけてきたわけですからオリンピックだけ特別に飲酒できる環境になりますといわれてもだれも納得がいかなかったということでしょう。

いままで我慢をさせるだけさせていたのでオリンピックは、特別な大会だからということで酒類の提供ができるとはなりませんでしたね。

当然の結果でしょう。

しかし、スポンサー企業があるわけですからそういったことになると決まったときは、スポンサー企業としては厳しい条件になったと思います。

新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインでは、ほかにもマスク飲食の徹底や大声での応援禁止など決められています。

出場する選手からすると声援も大きな力になると思います。

静かな中で競技をするという状況がテレビ中継されるとなると異様な光景と感じるかもしれません。

さて、新型コロナウイルスのワクチン接種の職域接種の受付停止やワクチンの管理ミスなどで廃棄や接種ミスなど様々な話題があります。

まだまだ新型コロナウイルスの話題が続くでしょう。

ワクチン接種も今回接種すれば終わりということにならないでしょうからこれからも何年も接種していく可能性も出てくるのでしょう。

今後も緊急事態宣言のような制限も必要なときもあるかもしれませんがワクチン接種できる環境をさらに拡大させていく必要が重要であると思います。

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