雑記

オリンピック開催がすべて悪いわけではない

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こんにちは。

うじゃまねです。

オリンピック開催まで1週間となりました。

毎日、オリンピック開催に対して反対や歓迎していないニュースが多くでています。

それに加えて感染者の増加も後押ししている状況です。

最近取り上げられている話題は、とにかく新型コロナウイルスの感染拡大による国民の不安になるようなことばかりです。

オリンピックだけ特別に開催するということで感染防止策の徹底とか様々な対策をとっているようです。

しかし、開催することに対して一定の理解を国民から得られているとは必ずしもいえない状況であると思います。

なし崩し的にオリンピック開催するように思えます。

しかし、オリンピックに出場する選手たちの気持ちはどうでしょうか。

4年に1度しかない大きな大会でみんな金メダルを目指しています。

今回の東京五輪は、1年延期となりました。

1年というのは、短いようで長いものです。

出場選手は、延期になった時点であと1年間ずっとピークを保たなくてはならないという大変な状況になったわけです。

それまで築き上げてきた血のにじむような努力をさらに1年追加となったわけです。

心のバランスを保つことがとても難しかったと思います。

人間は、すべての人がポジティブなわけではありませんし感じ方や考え方は人によって違います。

延期になったために引退した選手もいたほどです。

オリンピックに出場する側であれば新型コロナウイルスの感染拡大を懸念しながらも開催してもらいたいという気持ちであると思います。

まとめ

立場によって求めるものが違うということです。

オリンピックがそれほど関心がなければ感染拡大をすごく懸念するし、関心があればなんとか開催してもらいたいとなると思います。

命を守るということはとても重要です。

どちらも完璧にこなすということはできないですがどちらも完璧を目指すことはできます。

いま、一番求められていることは新型コロナウイルスの感染拡大をどれだけ抑止するかということです。

オリンピック開催がとても悪いことのように報道されていますが感染拡大がもっと抑止されていれば違った報道になっていたはずです。

いままでの感染対策についての取り組みでは日本の感染拡大は止めれないのでもっとワクチン接種が多くそして早くできるような対策を国がしていくべきです。

諸外国にくらべて日本は感染者の拡大スピードというのは低いほうです。

その理由が明確ではありませんがそのことに甘えることなく知恵を絞って感染拡大を抑止していくようにしなければならないと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いします。

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