雑記

いつまでつづくかわからないじゃなくていまできることを継続すること

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こんにちは。

うじゃまねです。

毎日、ひどい暑さが続いていますね。

昔に比べると暑さの質が違っているように感じます。

というか毎年、毎年とても暑くなっているのではないでしょうか。

そんな中、開催されているオリンピックですが特に屋外競技をしている選手のみなさんの健康に悪影響がでないようにと思います。

屋外のみにならず屋内競技の選手も体調に気をつけて活躍をしていただきたいと思います。

オリンピックの開催されて新型コロナウイルスの感染拡大がここまで広がったことに対して因果関係はあるのでしょうか。

まったくないともいえないし、あるともいえないようなかんじです。

しかし、人々は、雰囲気に流される傾向にあります。

これは株式投資の世界でもよくあることです。

株式投資の世界では、その場の雰囲気で株価が乱高下することが多々あります。

いくら企業の業績がよくてもちょっとした悪い噂が先行すると株価が上がらないばかりではなく、大きく下落することがあります。

逆のパターンもあります。

大した業績がないのに今後、きっとこの企業のしているサービスや技術が認められるということで

将来性を見越して株価が上昇するということもあります。

今回、新型コロナウイルスの感染拡大は、感染が抑止されることが進めていく途中の段階でオリンピックが開催されたことで

人々の心理に大きく矛盾を抱えさせたのではないでしょうか。

外出自粛や飲食店の時短営業など人々が昨年まで自由に生活していた状況を1年と半年くらいの間を自制してきた中で

国がオリンピック開催させることに対する不満の表れかもしれません。

このような書き方をするとオリンピック開催が悪いということではなくて出場する選手のことを考えて

1人ひとりが感染対策や感染抑止する行動を引き続きとっていくことが重要であるということが伝えたいともいます。

矛盾を抱えて自制しろというのはとてもつらいことであるし、なぜ我慢をしないといけないのかという疑問もわいてくると思います。

しかし、オリンピック開催も一時的なものです。

オリンピックのあとにパラリンピックも開催されると思いますが全日程を終了する日は、いつか訪れます。

いままで新型コロナウイルスの感染拡大の原因をオリンピック開催を原因してできていましたが

オリンピックが終わった後は、なにを原因とするのでしょうか。

ずっとオリンピック開催のせいにするのでしょうか。

そんな終わりのない議論をするくらいであれば今後の生活を少しでも快適にできるようにするために

いまのうちから1人ひとりができる感染予防、対策を引き続き継続していったほうがよいのではないでしょうか。

目の前のことから逃げるのではなく、その一歩先を見て行動をしていく必要があるときだと思います。

たしかにおかしいものに対しておかしいということも大切です。

しかし、今回の相手は、人というよりウイルスです。

人が人に勝つというよりは、人がウイルスに勝つということです。

討論会をして論破するわけではありません。

ウイルスから身を守る、命を守るという闘いをしているわけです。

病気になったらだれでも治療すると思います。

いま、人類は、個人単位で新型コロナウイルスと闘うわけじゃなくて集団で闘う必要があります。

それは、マスク着用を継続することやワクチン接種ができる人は接種して手指消毒をつづけていくということです。

新しいウイルスのまん延することでいままでの生活様式が変わってしまうことを受け入れていくことのほうが大切です。

そのことをいまだからこと見つめなおしや思い直して人々が協力すれば感染抑止の効果が上がってくるのではないでしょうか。

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