投資のワンポイント

いくら働いても収入は簡単にあがらない。でも〇〇すれば大丈夫。

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こんばんは。

うじゃまねです。

投資を始めるメリットを伝えたいと思い、ブログを始めました。

伝えたいことや書きたいことがうまく伝わっているものなのかわかりませんがこれからも自分なりのペースでブログ更新していきたいと思います。

自分が投資をはじめて変わったことについてや投資について感じていることについて書きます。

投資をはじめてかわったこと

投資をはじめて変わるのは、気持ちです。

投資をすることでまさか気持ちの変化が起こるとは思っていませんでした。

株式投資をはじめたからといっていきなり、お金がたくさんゲットできるわけじゃありません。

株式投資とは、ある程度時間がかかるものであるからです。

日々投資した資金が少しずつでも増えていくことを実感すると考え方がかわってくるのです。

「いまより多くのお金を株式投資ができるとさらに資産が増えるはず」

こんな考え方になるわけです。

では、多くのお金を投資しようと思うとどうすればいいのか考えるわけです。

この思いが気持ちの変化の始まりです。

投資するために行ったこと

自分が株式投資のお金を多くするためにしたことを思い出してみたところ、こんな感じです。

3つくらいかって思われるかもしれませんがこれが以外に難しく効果が絶大であるのです。

  • コンビニや自動販売機で買い物を控える
  • 固定支出を見直す
  • ふるさと納税で節税やiDeCo、つみたてNISAで税金を意識した

コンビニや自動販売機で買い物を控える

コンビニで買い物を控えたというのは、何をしたかというと昼食のお弁当をもっていくことやジュースを買うことを極力やめたことです。

ジュースは、仕事の合間に飲むために買うことはあります。しかし、以前に比べるとかなりジュース買う頻度を減らしました。

なるべくお茶やお水を準備して持参するようにしました。

みなさんも同じように飲み物を少し変えるだけで節約につながりますよ。

節約効果は

例えばジュース1本150円として1日に6本買っていたとします。

つまり、1日で900円をジュース代に使っていることになります。

これが出勤している度に繰り返しているのであれば1ヶ月で22日勤務したとすると合計19,800円となります。

では、1年間に換算してみましょう。

労働基準法で会社で働ける日数は、260日と決められています。

900(円)×260(日)で計算するとなんと23万4000円です。

小さな出費が気づかないうちに大きな出費になる

1年間にジュース代で23万円超をつかっているってどう思いますか。

23万円あればかなりいろいろなものを買えますよね。

それに加えて昼食のお弁当もコンビニで買うわけです。だいたい600円程度でしょうか。

600円を22日つづけたとすると13,200円になります。

ジュース代と昼食のお弁当代の合計で33,000円です。

1年間で計算すると33,000×12か月は、39,6000円

ジュースの本数を多めに計算していたとしても1ヶ月で33,000円が会社で勤務している間に使っていることになります。

どうですか。これならお弁当を作って、お茶も準備して会社に行ったほうがいいと思いませんか。

わたしは、お弁当もお茶も持っていくようにしました。

最初は、お弁当をもっていって持って帰ることが結構手間に感じましたが続けていると慣れてくるものです。

むしろ、どうしても事情があってコンビニでお弁当を買わなくてはならないときは、そのときコンビニのお弁当って高いよねということです。

いままで、何の抵抗もなく買っていたコンビニのお弁当ですが

一旦、買うのをやめると今度買うときにかなり抵抗を感じている自分がいるのでした。

当たり前のように使っていたお金を一旦使うのをやめてみると次に使うときにはかなりストレスを感じます。

このような変化が自分に起こるとは思いもしていませんでした。

みなさんにも必ずこの変化は起こるはずです。

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固定支出を見直した

毎月、固定された支払う金額を把握していますか?

賃貸マンションであれば家賃の支払いがありますよね。

他にも保険や携帯電話、自宅で使っている光回線などの決まった金額を支払っているものがどれくらいありますか?

使えるお金を増やす方法は、この固定支出の金額を下げるとお金を使うことが減るので結果、使えるお金が増えるということです。

しかし、賃貸マンションを引っ越して家賃を下げるということは、簡単にできませんよね。

引っ越し代や敷金、礼金など初期費用が大幅にかかります。

一番簡単に見直しができるものは、スマホ代です。携帯電話にかけるお金を格安スマホにかえるだけで大幅に支出が減ります。

中でも一番オススメは楽天モバイルです。

常に様々なキャンペーンが行われています。

つまり、いつ入ってお得ってことです。

夫婦であれば毎月のスマホ代が二人分減るわけです。

いままで二人で20000円使っていたものが格安スマホにかえるだけで6000円くらいになります。

14000円が毎月節約できます。年間にすると168、000円も節約できるのです。

家族でスマホを1台ずつ持っているのであれば人数分の節約効果が見込めるわけです。

いまだに格安スマホは、ちょっと心配というふうに思うかもしれません。

しかし、楽天モバイルであればauの回線を使っているので基本的にauのスマホが電波が届く範囲であれば心配なく使うことができます。

詳しくは、楽天モバイルのホームページから確認してみてください。

楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

第4の携帯ということで楽天が携帯電話の業界に参入したのですが今のところ、ほかの3大キャリアも携帯料金を大幅に下げ始めています。

楽天には、楽天ポイントをいう1ポイント=1円になるとても使いやすく貯めやすいポイントサービスがあります。

楽天ポイントを貯めれば楽天市場という通販サイトや街のお店でお買い物をするときにも貯めたり、使ったりすることができます。

今では、キャッシュレス化がすすみ、QRコード決済が主流になってきているわけです。

そのQRコード決済でも楽天ポイントを使うことができます。

生活の中に楽天のサービスを取り入れるとお得なポイントサービスを利用することができます。

楽天ポイントを貯めたり、使ったりするのであればあわせて楽天カードも作っておきましょう。

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ふるさと納税で節税やiDeCo、つみたてNISAで税金を意識した

ふるさと納税は、知っていましたが実際に今までふるさと納税の商品を見ることはありませんでした。

しかし、株式投資をはじめて税金のことを学び始めたところ、ふるさと納税もiDeCoもどちらも節税効果が大きいと感じるようになりました。

ここで大切なのは、節税効果というところです。

節税に意識がいくようになるって日本のサラリーマンにとってこれから必要な概念です。

年末調整さえしてれば大丈夫っていうくらいで何年も過ごすより確定申告して払いすぎている税金の還付をされるというのはとても大切です。

自分が働いて稼いだお金ってなにもしなければ払いすぎていることがあるんだということに気づくことがいつできるかということです。

私の場合、節税を知るということでふるさと納税やiDeCo、NISAを始めることができました。

これらの節税は、すぐに効果がでるものではありませんが時間をかけていくことで必ず大きな効果として現れます。

まだ、これらの国が作った節税制度は、有効に活用するようにしてください。

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まとめ

投資をはじめることで気持ちの変化が必ず起こります。

小さなことからコツコツではじめてください。

  • お弁当をもっていく
  • ジュースを買うのをやめてみる
  • ふるさと納税やiDeCo、NISAをはじめる

たった、3つのことだけどはじめてわかるすごさ。

続けると理解できるすごさ。

逆にはじめてみないと何もわからないと思います。

松井証券のiDeCo

収入を増やすことは、日本では難しい傾向にあります。

しかし、支出を減らすということに関しては個人的な工夫によってどのようにでも変化させることができます。

毎月同じ給料をもらっていても支出の違いが生活レベルの差につながると思います。

これらのことは、すべて気づいたときにはじめるのが一番いいことです。

明日しようとかまた次の機会にと思った時点で自分自身のお金の無駄遣いの始まりです。

お金を大切だと知ってはいますが実際、どうやって大切にするのかということを教育されることが少ないと思います。

つまり、方法を知ることが人生において重要なことです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

応援よろしくお願いいたします。

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