雑記

【感動】批判が強まる中で淡々と準備をするすごさ。これぞ日本。

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こんにちは。

うじゃまねです。

オリンピックの開会式がありました。

選手の入場行進の際には、日本を代表するゲームミュージックがながれ、これぞゲーム大国ということをアピールできたと思います。

入場行進時に流れた曲には、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー、モンスターハンター、キングダムハーツなどがありました。

その中でもやはりドラクエのファンファーレが流れた瞬間は、なかなかグッとくるものがありました。

また、ほかにも1800体を超えるドローンのドローンショーがありました。

夜空に浮かぶドローンによっての文字演出や立体地球儀などもあり、非常に見ごたえがありました。

東京オリンピック開会式 花火・ドローン演出

ドローンは、1:48あたりから。

そのほか50個のピクトグラムを表現するパフォーマンスも次々とかわるがわる早業で楽しいものでした。

オリンピック開催に批判的な報道が多い中、開会式を成功させるために全力を尽くしていた人々もいたから開会式が成功できたのであると思います。

さて、どれくらいの人たちがこの開会式を成功させるために関わっていたのでしょうか。

開会式の情報を前もって出すことができないため、準備している期間は、とてもつらい期間であったと思います。

静かにそして着々と準備を進めていた人たちがいると思うと頭が上がりません。

人は、立場によって意見が変わってしまいますがこのように盛大なイベントを成功したときに成功させるために努力していた人々の存在のすごさをあらためて痛感しました。

感動をありがとうございます。

オリンピックに出場する選手のみなさんの活躍を祈っています。

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