記事

【トラブル続出】ワクチン大規模接種の予約システムで重大欠陥などで一時騒然。

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

こんにちは。

うじゃまねです。

2021年5月17日からついに新型コロナウイルスのワクチン接種について一部地域から大規模接種に予約がスタートしましたね。

そのワクチン大規模接種センターの予約システムに重大な欠陥があるということが話題になりました。

その重大な欠陥とはなにか。

重大な欠陥

  • 架空の数字を入力して予約ができる
  • 誰でも何回でも予約できる
  • 正しく入力しても予約ができない

もしかするとほかにもでてくるかもしれません。

トラブルの背景

架空の数字を入力しても予約ができる

このトラブルについては、報道関係の会社によってシステムの欠陥を指摘したものです。

この指摘に対して防衛相が報道会社に対して厳重注意をする意向にまで発展しています。

誰でも何回でも予約できる

通常の予約であれば市区町村コードや接種券番号が必要なようです。

しかし、番号の紐づけが行われておらず、存在しない番号でも予約が可能だったとのこと。

正しく入力しても予約ができない

東京の予約システムでは、一部正しく入力しても予約ができないという不具合もあるそうです。

何回正しく入力していて受付ないというのは、システム上に問題があるかどうか確認中のようです。

まとめ

新型コロナウイルスのワクチン接種は、国民の関心をもっとももっている出来事です。

否応なしに注目をあびる話題です。

そこへおそらく初歩的なミスや設計の甘さなど指摘されるようなことが少しでもあればメディアは、こぞって指摘をするでしょう。

人の失敗は、他人からすると興味を持つ対象になりますから。

それにつけて、税金を投入して構築されたシステムであればなおさら、バッシングされるでしょう。

だれがどう考えても作りが甘いということとずさんな管理であるということが表立って指摘されてくるでしょうね。

しかし、そのようなバッシングをしたところで新型コロナウイルスの感染者が減っていくわけではありません。

とにかく、不具合や欠陥があるのであれば早急に改善して国民に安心・安全をいち早く届けることができるようにすることが大切でしょう。

失敗があればそれを改善していけばいいのですから必要以上に深追いするようなことなく、

国民がワクチン接種を無事完了して新型コロナウイルスの脅威から守られることを優先事項であるということを忘れないようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

応援よろしくお願いいたします。

-記事

© 2022 うじゃまね